Diary

2015年03月21日(土)

萌え寺・了法寺に行ったー

ごぶさたです。

八王子の萌え寺・了法寺に行ってまいりました。
この様子は、こちらのブログでもご紹介していきたいと思います。
お楽しみをー。

ブログ
「笑っちゃってよいの!? グレート★ザ・法華経」 

2014年10月29日(水)

人生のどん底だった僕を、友だちでもなく、家族でもなく、救ってくれたのは、たった一冊の経典だった。

ブログ、始めました。失業、借金、精神病などに悩む人、必見です。

「人生のどん底だった僕を、友だちでもなく、家族でもなく、救ってくれたのは、たった一冊の経典だった。」

http://wf8m.hatenadiary.jp

2014年10月13日(月)

禅語解説「隻手音声」

「隻手音声」 。
「せきしゅおんじょう」と読みます。白隠の言葉。

白隠は修行者たちにこういった。
「隻手声あり、その声を聞け」。
その意味は「両手を叩くと音がする。
では、片手ではどんな音がするか、言ってみろ」。

なんだか、実におもしろいクイズのようです。
だけど、なかなかこれには、答えられない。
片手の音を言ってみろ、と言われたって。。

でも、それで十分。 うーん、と考えただけで十分なのです。
禅の言葉とは、 人を思考のギリギリのところまで追い詰めるのが目的の一つ。
普段では考えないことを必死で考えさせる。
それが狙いです。

私たちは、いつも常識に則って行動しています。
それは自動化されたいい加減な「刺激→反応」です。
うわのそらになってる。 禅はそれを戒めます。
いま、この瞬間を必死で生きろと。

禅は常識を嫌います。
常識なんて、クソ食らえと言っているのです。

2014年10月13日(月)

禅語解説「仏に逢うては仏を殺し、祖に逢うては祖を殺す」

臨済義玄禅師の激しい言葉です。

「仏に逢うては仏を殺し、祖に逢うては祖を殺す」(臨済録)。

えー、仏さまをぶっ殺してしまうんだ、 自分が崇拝する人を!
師匠を殺すならともかく、 私たちはブッダに少しでも近づくべく、生きています。
そんなブッダを殺してしまう、その心境とは・・・。

仏というのは、絶対であると考えがちですが、
仏教の教えでは、この世に絶対はありえません。

すべてが仮の世界で、実体など存在しない。
ブッタは自分が絶対でも永遠でもないと教えています。

仏教には、落ち着く場所はありません。
のんびりあぐらをかいて、居眠りする場所などないのです。

常に、運動。動いている、いきいきしている。飛び跳ねている。

宗教は、ドグマだと言われます。
ドグマとは独断と偏見に満ちた教義のこと。

つまり、居座ったら、人間おしまいなのです。
もし、あなたが「巨匠」だの「レジェンド」などと言われたら、
真っ赤になって、怒るところです。

常に、現役。常に一年生。
それが禅の世界なのでしょう。

2014年10月11日(土)

むむ、『ロックンロール般若心経』電子版がいま、1100円

『ロックンロール般若心経』電子版がいま、1100円になってますな。
しらんかった。。

 

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