Diary

2013年03月23日(土)

無意味だと思っていた挫折に意味を見出す瞬間

どーどーも。

久しぶりの更新になりまして。。

いやー、私は、ちょいとやっかいな持病を持っていまして、
そのために、世の中から、ドロップアウトしただけでなく、
世間様から冷たい目で見られるようになりました。
そうこうして、もう二十年ぐらいやっているのですが、
最近、ふと気づいたことがあるんですよ。

私は仏教徒ですが、正直、キリスト教が大好きです。
そして、どこかで、「神さま」的なものを崇拝しています。

うーん、「神さま」というと、抵抗感を持たれる方もいるでしょうか。

ならば、「愛」と言ってもいいでしょう。

私は、長いこと、「愛」とかという概念が嘘くさいことのように思えていました。

でも、今年、四十九歳になり、しみじみ「愛」だと思うのですよ。

その「愛」については、また書くと長くなるので、別の機会に譲りますが、
私はその「愛」について、最近深く感じるようになっているのですよ。

で、その「愛」に気づくようになったのは、
やはり病気があったからなんですよ。

結局、自分のまいた種ですが、
病気を機会に、人に遠ざけられたり、
蔑まれたり、好奇の目で見られたり、
いろんなことがたくさんありまして、
人間不信になってしまった自分が、
また、「愛」に目覚められたのは、奇跡的なことです。

そこで、私は思いました。

ああ、私は、病気を与えられて、
「神さま」に近づけられたんだなあ。
病気を与えられて、
「神さま」が隣にいることに気づいたんだなあって。

いま、しあわせ、だと思います。

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