Diary

2012年10月24日(水)

弱い人間が卑怯に生きるの上等の件

どもども。

みなさん、ご自分のプライドにかけて、
こういうことだけはしたくない、ということがあるでしょう。

私にもかつてはそういう関門がたくさんありました。

しかし、私は、持病がある上、
ダメダメな人間でして、
これだけはしたくないということを
山ほどしてきました。

そのときはプライドがズタズタになって、
もう生きていることすら、イヤだと思うのですが、
どっこい人間は強いものです。

いくら自分のプライドが傷ついても、
なかなか死んだりしないものです。

人は時には、ずるくなったり、卑怯になったりして、
そういう自分に自己嫌悪を感じて、つらくなることはありますが、
大丈夫です。

少々、ずるくても卑怯でも人間は生き延びられるのです。

弱い人間は、建前だけでは生きてはいけません。

ずるくても卑怯でも、卑屈になっても、生き延びる、
ただそれだけを考えればいいのです。

みっともないの、上等。這いずり回るの、上等。

それが弱い人間が生きていく唯一の方法なのではないでしょうか。

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