Diary

2012年10月22日(月)

絶望してなおかつ生き抜く命

ちわ。

社会的に誰にも必要とされていない。

自分が消え去っても、社会的には誰も悲しむ人がいない。

消え去ったことすら、気がつかれない。。

私は、現状、そんな立場にいます。
詳しい状況を語っても、
みんなげっそりするだけだから、割愛します。

でも。

そんな自分でも、まだ息をして、
心臓が鼓動して、
希望がなくても、生きています。

絶望という言葉は、よく耳にしますが、
本当の絶望って何でしょう。

誰にも求められなくても、
まだ人は生きていけます。

大丈夫ですよ。
死なないということは、
どこかに希望を持っているということです。

生きているだけで十分。
それが存在価値だと思います。

人はもう駄目だと、思ってもなおかつ、
がんばる力を宿しています。

まあ、明日も気楽に生きましょうや。

ほんとに、大丈夫。
不安で孤独な人間がここにもいますぜ。
手を取り合って、明日も生き抜きましょうぜ。

Copyright (c) 2012 NIKAIDO TAKERU. All rights Reserved.