Diary

2012年10月16日(火)

「唄ってる」か否かが、すべてを決める

おつかれさん。

いつもネガティブなことを吐く、
小生ですが、たまにはポジティブなことも言ってみます。

かっこいいって、なんだろう、
という話です。

私はかっこいいいものにはすべて、
音楽が流れていると思います。

小説、お芝居、映画ばかりでなく、
その人そのものの存在についても、
イケてる人にはみな、音楽が流れていると思います。

その人それぞれ、
バッハの平均律だったり、
ジミヘンのギターのうねりだったり、
デープなダブサウンドであったり、
昭和の歌謡曲であったり、
幻惑のサルサだったり、
流れている曲調は違うにしても、
ひとつのグルーヴを持っている人は、
かっこいいと思っています。

ですから、私が他人を判断する基準は、

その人の放つオーラが唄っているか否か、

だったりします。

あって楽しい人に出会うと、
「あなた、唄っているねー」みたいなほめ方をします。

この「唄っているか」「唄っていないか」が重要です。

鳴りのいいギターのようにひとつの調和で満たされている人は心地よい。
一方、なにも唄っていない、死んでる人もいます。

さあ、あなたはどっちですか。

すべての存在は「唄心」ですよ。

忌野清志郎の「唄心」、
谷川俊太郎の「唄心」、
宮崎駿の「唄心」、
村上春樹の「唄心」、
ビートたけしの「唄心」。

ね、みんな自分の「唄」を持っているでしょ。

このグルーブ感こそが、
あなたがモテたりモテなかったり、
人生に幸運を引き込むか、遠ざけるか、
単純に、愉快か愉快でないかを決めるカギなんです。

ノッてますかい?

自分の「唄心」、生み出しましょうや。

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