Diary

2012年10月09日(火)

捨ててこそ、見つかる心の解放感

週のはじまり、おつかれさんです。

先日、予告通り、
本を一斉処分しました。

般若心経の本、禅の本、唯識の本、親鸞の本・・・。

愛着のある本とすべてさよならしました。

悲しいけど、爽快。
また一から、出直しです。

人間、手ぶらでバカがいい。

知識だと教養だの、
脳にこびりついた垢は、
ときどきリセットしないと、
キモチが前に進みませんな。

私たちは生きていくと、
どーしても手放せないものがたくさんでてきます。

でも、手放せない手放せない、
と思っていることも、
手放してみると、案外、
なーんだ、いらなかったんだ、と実感できます。

たいして、燃え上がらない恋愛、
必死で集めた画像や音楽データ、
退屈な会話しか生まない友人関係、
もったいなくて捨てられないワードローブ、
みんな捨ててしまえばどーってことないですよ。

人間、抱えすぎていると見えなくなることもあります。
空っぽだから発見することもいっぱいあります。

執着は苦しみしかうみませんよ。

まず気軽なものから捨ててみましょう。

すっりしたら、大胆に捨ててみましょう。

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