Diary

2012年10月01日(月)

いかにこの退屈な日々を乗り越えるか

はろはろ。

毎日がハッピーですか?

まあ、たいていのヒトは、
「フツー」と答えるか、
「地獄だ」と答えるでしょう。

ハッピーなんてほんの一瞬。
だいたいの時間は、
「フツー」か「地獄」ですな。

ミーの場合は、たいてい地獄です(笑)。
地獄の暮らし方には、詳しい私ですが、
今日はフツーの暮らしについて、お話ししたいです。

フツーは退屈ですな。
そりゃもうその通りだと思います。

結論を言ってしまえば、
フツーの暮らしに苦しんでいるヒトは、
このテしか、あーりません。

それは。

自分の人生をギャグ化することです。

この「ギャグ力」こそが、
人生力と言っても過言ではありません。

昼飯を食った後、
眠くて興味の持てない仕事に、
ぐったりしているヒトは多いと思います。

そんなとき、
自分が1時間に何回ため息ついたかを数えるとか、
特徴のない同僚を観察して、
もだえ苦しみながら、
同僚の意外な側面を考え抜いて箇条書きにしてみるとか、
まるで意味のないことを必死に挑戦してみるのもいいでしょう。
それがクリエイティビティであり、「ギャク力」であり、
究極的には、人間力につながるのです。

結局、退屈な人生を救うのは、
大切だった愛の思い出と、
「ギャク力」しかないですか。

笑っているときに、同時に怒れるのは竹中直人しかいません。
笑いながら、ため息をつくのも至難の技であります。

さて、これを読んだみなさんに提案です。
試しに、鏡の前でパンツを脱いで、
自分の股から自分のお尻を見てみましょう。

なんでかって?

やってみてください。

やりました、ほんと?

こっけいでしょ!?

そんなこっけいな姿をするのは、
あなただけですからー。斬りっー(古っ)。

まだまだ「ギャグ」の潜在能力が
あなたの中に潜んでいます。

大丈夫、まだ生きていける!

 

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