Diary

2012年09月14日(金)

寂しいヒトこそ、浪費する

これって、正直、おいらのことかも。

ちょっと前までの自分のことです。

今日みたいな週末の夜。
街を行くカップルたちの群れ。

こーゆーのを見ると、
無性に寂しくなるのは、おいらだけですかい。

んで、バーやキャバクラみたいなところに行く。
あるはずもない出会いを期待する。。
酔う、腹が減る、やけ食いする、胃もたれ、二日酔い、休日を棒に振る。。

こういう悪循環、誰にもあるはずです。

一方、寂しくないヒトは、
家で恋人といちゃついたり、
家族と談笑したり。

寂しいスパイラルに入ったヒトは、
輪廻の輪から抜け出られないがごとく、
寂しい浪費地獄に陥っていく。。

こうして貧富の差だけではない、
幸福の格差社会がますます拡大していくワケですぜ。

この浪費型不幸のスパイラルから、
早く抜け出したいものですな。

寂しいヒトは、おいらみたいな、
へらへらした人間がお相手しますぜ。

おいらでは、不満足なら、
抜け出すためのヒントをひとつ。

それは博士になることですよ。

なにをほざいているのかといぶかる人もいるでしょうが、
博士になるのが、孤独からの一番近い逃げ道ですぜ。

あなたはとにかく気が散り過ぎだ(おいらも)。

これから秋だし、じっくり腰を据えて、
いっそ、なにかの博士になってみませんか。

般若心経の博士。
東野圭吾の博士。
AVビデオの博士。
明太子の博士。
デジカメの博士。
スターバックスの博士。
相撲取りの博士。
石原慎太郎の博士。

なーんでも、いいんですよ。
ポジティブな対象でも、ネガティブな対象でも。

無、になれますぜ。

いっそのこと、
不幸の博士、なんでどうです。

テーマは狭ければ、狭いほどよろし。
そのほうが、他人にもウケるし、
すぐに博士になれますから。

私の敬愛する元新聞記者の先輩は、
なめくじの博士でして、
今度めでたく、ナメクジ専門書を出版されるんです。

研究ノートを作ったり、
専門書を集めたり、楽しいですぜ。
いっそのこと、ツイッターには、
自分の研究領域のことしか、書かないとか。
いままでの友だちは、去っていくかもしれませんが、
新しい出会いがあるかもですぞ。

得にもならない浪費と自己嫌悪を繰り返すぐらいなら、
この秋冬、自分が専念できる、
せまーいせまーい世界を構築してみてはいかがでしょうか。

きっと見えてくるものがあるし、
カフェでいちゃつくカップルに脇目もふれず、
ナメクジとかの専門書に読みふける姿、
ぐっときますぜ。

研究対象については、
この二階堂が相談に乗りまっせ。

何言ってんのかな、おいらも(笑)。

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