Diary

2012年09月12日(水)

「人生の目的を考える」という愚行

よく「人生の目的とは何か」という問いかけを目にします。
そーゆーことを問いかける本も相変わらず人気みたいですな。

人生の目的とは何か。

そんなもの、あーりんせんよ。

ミーに言わせれば、
そんなこと考えている暇があるなら、
空を流れる雲をぼけーっと見てる方が、
ぜんぜんよいですぞ。

考えてみてください。
有史以来、いろんな哲学者や思想家が、
あーでもない、こーでもないと、
議論を積み重ねて来ましたが、
相変わらず、このテの問題で、
人生を棒に振っている人がわんさかいますぜ。
逆に最近、増えているんじゃないですか。

こういうことを考えるのは、
神経症の一歩手前ではないスかね。

だまされてはいけませんぜ。
こういうのに問いに偉そうに答えを出している連中は、
たいていが詐欺師ですぞ。

まあ、誤解を覚悟に言うならば、
人生なんて、

「罪」をおかすことと、
「罪」をあがなう(贖罪) こと。

ぐらいしか、やってることはありませんから。

それだけで精一杯だし、
それがすべてだと言ってもいいんじゃないですかね。

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