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2014年10月29日(水)

人生のどん底だった僕を、友だちでもなく、家族でもなく、救ってくれたのは、たった一冊の経典だった。

ブログ、始めました。失業、借金、精神病などに悩む人、必見です。

「人生のどん底だった僕を、友だちでもなく、家族でもなく、救ってくれたのは、たった一冊の経典だった。」

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2014年10月13日(月)

禅語解説「隻手音声」

「隻手音声」 。
「せきしゅおんじょう」と読みます。白隠の言葉。

白隠は修行者たちにこういった。
「隻手声あり、その声を聞け」。
その意味は「両手を叩くと音がする。
では、片手ではどんな音がするか、言ってみろ」。

なんだか、実におもしろいクイズのようです。
だけど、なかなかこれには、答えられない。
片手の音を言ってみろ、と言われたって。。

でも、それで十分。 うーん、と考えただけで十分なのです。
禅の言葉とは、 人を思考のギリギリのところまで追い詰めるのが目的の一つ。
普段では考えないことを必死で考えさせる。
それが狙いです。

私たちは、いつも常識に則って行動しています。
それは自動化されたいい加減な「刺激→反応」です。
うわのそらになってる。 禅はそれを戒めます。
いま、この瞬間を必死で生きろと。

禅は常識を嫌います。
常識なんて、クソ食らえと言っているのです。

2014年10月13日(月)

禅語解説「仏に逢うては仏を殺し、祖に逢うては祖を殺す」

臨済義玄禅師の激しい言葉です。

「仏に逢うては仏を殺し、祖に逢うては祖を殺す」(臨済録)。

えー、仏さまをぶっ殺してしまうんだ、 自分が崇拝する人を!
師匠を殺すならともかく、 私たちはブッダに少しでも近づくべく、生きています。
そんなブッダを殺してしまう、その心境とは・・・。

仏というのは、絶対であると考えがちですが、
仏教の教えでは、この世に絶対はありえません。

すべてが仮の世界で、実体など存在しない。
ブッタは自分が絶対でも永遠でもないと教えています。

仏教には、落ち着く場所はありません。
のんびりあぐらをかいて、居眠りする場所などないのです。

常に、運動。動いている、いきいきしている。飛び跳ねている。

宗教は、ドグマだと言われます。
ドグマとは独断と偏見に満ちた教義のこと。

つまり、居座ったら、人間おしまいなのです。
もし、あなたが「巨匠」だの「レジェンド」などと言われたら、
真っ赤になって、怒るところです。

常に、現役。常に一年生。
それが禅の世界なのでしょう。

2014年10月11日(土)

むむ、『ロックンロール般若心経』電子版がいま、1100円

『ロックンロール般若心経』電子版がいま、1100円になってますな。
しらんかった。。

 

2014年10月10日(金)

新しいことをやるにはエネルギーがいる。しかし・・・

私は熱しやすくさめやすいタイプなので、
趣味も仕事もあっちゃこっちゃ行ったり来たりしています。

だから、なかなかひとつのことを熟達できない。。

友人にその悩みを伝えると、
よい解決策をアドバイスしてくれました。

その名も「アイドリングの法則」。

車も一度、エンジンを切ってしまうと、
またエンジンをかけるのに、手間とエネルギーが必要です。

だから、アイドリング。

車は発進させないけど、
いつでも発進できるように、エンジンを切らずにいる。

たとえば、ギターの練習でも、
たとえ、気の乗らない日でも、
一瞬、タッチするだけでもよしとする。

たとえば、企画書を書く仕事をしていたら、
気が向かない日でも、
一行でも書いて寝る。

そういう風に、立ち止まることなく、
10秒でも、自分の大切なことに触れて一日を終える。

そうすることで、コンディションだけはキープしておく。

意志ではなく、習慣として、やりたいことをやり続ける。

私は、以前、「ロックンロール般若心経」という本を書きました。
般若心経は、一生の伴侶です。
でも、最近、少し離れてしまっていました。

もう一度、般若心経の本を書きたい。
だから、今日から、262文字の一字でもイメージすることにしました。

来年は、また一冊出すぞー。

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