Diary

2012年09月30日(日)

世界はいつ終わるのか

いやいや、どーも。

iphoneをわざわざソフトバンクからauに変えました。
なんか、サクサクです。気のせいでしょうか。

台風ですねえ。
我が家の雨戸も吹っ飛ばされそうです。

こんな風雨の中、
ベランダでタバコを吸ってみました。

爽快です。

なんか、このまま、いろんなものが、
自分が抱えているいろんなものが、
吹き飛ばされてしまったらよいなあと、
前髪を風で揺らしながら思いました。

台風が来ると、
このまま世界がふっとんでしまえばよい、なんて、
不謹慎なことを考える方々はいるでしょう。

世界の終わりを待ち望む人は案外多いみたいですね。

世界はいつ終わるんでしょうか。
そしてどのようにまたはじまるのでしょうか。

私の見解では、
世界は毎日、終わっていると思います。
毎日、毎日、終わっていると思います。

そして毎日、毎日、はじまっていると思います。

気づくか気づかないか・・・。

それに気づいた人は、
シアワセでしょうか、
フシアワセでしょうか。

今日は、結論めいたことはいいません。

なにせ、台風の夜ですから。

2012年09月25日(火)

運命は変えられるか

「運命は変えられるか」

このような問いは古今東西数限りなく展開されてきました。

ここで、「イエスでもあり、ノーでもある」なんてことを言ってしまうと、
かなりどっちらけな議論になりますね〜。

だから、私は、あくまでも自分の私論として、
現在の心境を語りたいと思います。

私は運命は変えられないと思います。

「ちょっと待てよ、人間には自由意志ってものがあるだろうよ」と
叱られそうですが、やっぱり私には、
運命は変えられないと思うのです。

私は100人に1人いう、案外、たくさんいる病気を持病に持っています。

もちろん、好きでなったワケではありません。
できれば、こんな病気は持ちたくないです。

こんな病気を持ったがゆえに、
かなり苦しくこっけいで、こっぱずかしい経験をしてきました。

がんばって、生きてきたつもりです。
がんばったので、いまでも生きていると思います。

このがんばった経験を含めて、
私にはこれが運命であるとしか、思えません。

私が私でなかったら、同じ病気でも別の人生だったかもしれませんが、
私は私という存在を、がんばったことも怠けたことも含めて、
自分であったと思うし、これからの運命もある意味、
決まっていると思います。

大切なことは、この運命にあらがわないことだと思っています。

私が殺人や盗みをしないことは、おそらくその通りだと思います。
私には私の倫理観があり、その倫理観を守るためにがんばっています。
このがんばる自分を含めて、自分の運命だと思います。

そういう意味では、世界は自分にとって必然なのかもしれません。

もし、「そうではない。おれはおれの限界を超えて生きる」と言う方がいれば、
そのように努力されたらよいと思います。
確かに、考えうる限界を超えられるのかもしれません。
私はそれもまた運命だと思っています。

とても、私的な意見です。

何が言いたいのかというと、
もし自分が無力だなあ、と自信をなくされている方がいたら、
がんばってがんばって、強くなろうなんて、
思わなくてもよいのではないかということです。

あらがうことで、さらにまた「苦しみ」が積もっていきます。

大丈夫です。

弱くても大丈夫。

2012年09月23日(日)

日曜日の夜と月曜日の朝のコトバ

いやいや、楽しかった週末が終わりますな。

いまごろ、「あー、明日は会社か」と、
お嘆きの方も多いかと思います。

私の知人の20代の女性は、
日曜日の夜、自己啓発書を読み、キモチを高めて、
仕上げは、「情熱大陸」を見て寝るんだそうです。

ありかもですな。

二階堂はどうしているのか?
と、問われれば、当然、めそめそしていますよ(笑)

しかし、私としての、
日曜日の夜と月曜日の朝に、みなさんに贈るコトバとしましては、

運命と心中!

ということですかね。

どうせ、ぱっとしない仕事をして、
怒られたり、嫌みを言われたり、責められたりする人生ならば、
運命、上等、運命、どんとこい、
と、開き直ってみたらいかがでしょうか。

やだなー、と思うからますますイヤになるんですよ。
運命にあらがわない、おれの運命を甘んじて受け止めるぜ、
と覚悟をキメてしまえば、
それ以上に、苦しむことはありやせんぜ。

明日の朝、ねぼけまなこで、電車のつり革にぶらさがり、

運命と心中っ!

とつぶやいてください。

楽になりますよ。

2012年09月23日(日)

人生は思い通りにならない!?

寒い日曜日。
一日、東京は雨です。
遊びに行こうと思っていた人には残念ですな。

小生も仕方なく、岡村靖幸のリミックスなど聴いています。
岡村ちゃんは、やっぱりいいですな。

まあしかし、人生とは、今日の天気のように、
思い通りにならんものです。

ああしたい、こうしたいと思うことは、
必ず裏切られるのが、人生の定めでございます。

今日は、中川皓三郎さんの
『ほんとうに生きること』という小冊子を読んで過ごしました。

そこには、こんな一節がありました。

「思い通りになることが自分の幸せと思って生きることが、
どれほど自分を傷つけ人を傷つけて生きているのか」

深いコトバです。

同じこのシャバを生きている私たち。
私が自我を通して思い通りに生きれば、
必ずその陰で、傷ついている人がいます。

私が勝つということは、誰かが負けるということ。
私が奪うということは、 誰かが奪われるということです。

世間をにぎわせる事故も事件も、
みんなそんな自我の押し付け合いです。

自分が思い通りにいかない、
自分は満たされていない、
と、私たちはいつも文句を言って生きていますが、
それはたいへん罪深いことですね。

私たちはまた科学と経済の恩恵に預かって、
ここまでのほほんと生きてきましたが、
その陰には、搾取され傷ついた自然と人々と生き物すべてがいます。
そのことを忘れたくないですね。

今日は残念ながら雨です。
ですが、この雨も大地を潤す天からの贈り物ですね。

世間はいま、いろいろいびつになってしまっていますが、
宇宙としては、すべてに帳尻をつけるように回っているのかもしれませんね。
私たちはどこに向かうのでしょうか。

また明日は、月曜日。
シャバの生活がはじまります。
罪深い自分が、それでも生かされているという、
この宇宙の恵みに感謝して生きましょう。

 

2012年09月23日(日)

男子の本懐(2)

どもども。

先ほど、男子たるもの、ココロザシを貫かなければなりませぬね、と申しました。

もうひとつ、男子に欠かせないものを述べたいと思います。

それは、「バカ」であることです。

これは女性にはできません。

・家にいるのに、うんちがもれそうになるまで、トイレに行かない。
・いろんなことがやになって、突然、アタマを剃る。
・他人にいやがられながら、ショートホープを吸い続ける。
・好きな女のために願をかけて、1年間酒断ちする。
・誰も知らないような思想家の本を暗記する。
・トイレの中に、臥薪嘗胆と紙に書いてはってみる。
・メル友に恋をして、飛行機でわざわざ会いにいって幻滅する。
・大好きな作家の本を写経する。
・やたらカラダを鍛え上げて、スポーツジムの鏡の前でポーズ。

これらのおバカな行動は、端から見ると、あきれるような話ですが、
やっている本人は、わりと必死です。

あなたも、こういう人知れない不可解な行動なり
思考をひとつぐらいはもっているでしょう。

これぞ、男子の本懐です。

男子は一見、無駄なというか、
くだらない自分の道理を貫いて男になるのです。

いわば、遊びゴコロですかね。

無駄のない人間はスマートでマイルドだから、
不器用な男の子より、先に成功するように見えます。

ところが、どっこい。
アホみたいな連中はあとから伸びてくる。

アホタレ、上等。

女子のみなさん、そんなアホ連中を、
冷めた目で見てやっていてください。

視線が冷たいほど、彼らは伸びますから。

 

1 / 612345

Archives

Copyright (c) 2012 NIKAIDO TAKERU. All rights Reserved.